┃日本労働弁護団とは

日本労働弁護団(にほんろうどうべんごだん)は、「わが国のすべての労働者・労働組合の権利擁護を目的として、広範な労働者・労働組合に支えられ、今後もそれを広げることを目指す」とした弁護士団体。本部を東京におき、1,400名の会員を有する。

 

概要
1957年(昭和32年)5月、労働者及び労働組合の権利擁護活動を行う弁護士の結集を求める、当時の日本労働組合総評議会(略称・総評)の呼びかけに応えるかたちで「総評弁護団」が結成され、日本のすべての労働者・労働組合の権利確立に寄与する弁護士の団体として活動することを目標とした。

1989年(平成元年)に総評が解散したことに伴い、同年10月、「日本労働弁護団」と名称を変更、今日に至る。

社会保険労務士の権限拡充について、「社会保険労務士は経営者サイドの人間だ」として、一貫して反対の立場を取り続けている。

 

┃外部リンク

日本労働弁護団
http://homepage1.nifty.com/rouben/


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